市ヶ谷通信 2006.08-09   うんざりするほどの暑さで、人の出が極端に少ない8月でした。読書どころでは..などとは言って  もいられませんので、 市ヶ谷通信2006.08-09 をお届けいたします。 抽選日は 9/1(金) です。  以後先着順となります。  在庫は殆ど1点限り、売り切れの節はどうかご容赦を。  御注文は葉書・FAX・MAILでお願い申し上げます。送料は実費を頂戴させて頂きます。   消費税は頂戴致しておりません。一部の商品につきご送金確認後の送本となることがございます。  ※目録の見方  1. 出版年は西暦で表記しました。なお断り無きは初版・初刷りです。逆に断りある場合 例えば     1970-00C とあるのは、初版が1970年、2000年時点で4版あるいは4刷りを意味しております。 " 2.その他スペースの関係上略記した用語は, 記名_旧所有者による名前・読了日などの書込" ヤケ_主に本体が酸化している。; 元パラ_出版時に付いていたパラフィンが使われている。   裸本_函ないしカバー欠のもの、誤解無きよう。  V_ヴィニール・カバー付  3. CD研磨のご案内…音飛び・画像の乱れ等々、CD・DVD研磨サーヴィス承っておりますが   1枚250円を基本に、程度の状態により最大500円です。詳しくはHPをご覧下さい。 4. 各種ダヴィング・サーヴィス承っております。お気軽にお問い合わせください。LP→CDも可。  目 次 日本文学 外国文学 哲学・思想・社会学・政治思想 民俗・宗教・歴史 美術 映画・演劇 CD 音楽・その他 ESSAY_店主の独り言 ↓ご注文はこちらから info@reibun-do.com 日本文学 1 西脇順三郎全集 第2版 全11巻+別巻 築摩書房 函帯月報 1982-83 "45,000 " 2 高見順日記 全8巻9冊 勁草書房 函;月報不揃;D_付録 1964-74A "10,000 " 3 文化祭〜自選短編集 結城信一 青娥書房 カバー 1977 "4,500 " 4 山川方夫全集 全5巻 冬樹社 函月報 1969-66C "10,000 " 5 月下の一群 創刊号 唐十郎編 特集 人形〜魔性の肌 :ピエール・モリニエ 海潮社 1970 "3,000 " 6 稲垣足穂の世界 新評社 カバー 1981 "2,000 " 7 人生なればこそ〜さすらいの青春ノート 寺山修司 大和書房 カバー 1967 "1,500 " 8 恋文・恋日記 内田百 福武書店 カバー帯 1989 "3,500 " 9 私の食物誌 吉田健一 中央公論社 函ヴィニール・カバー 1972-80K "1,200 " 10 幻視の文学〜現実を超えるもの 日野啓三 三一書房 カバー;ヤケ 1968 "1,500 " 11 随筆集サンザシの実 清岡卓行 毎日新聞社 函帯 1972 "1,200 " 12 窓の緑 清岡卓行 小澤書店 函帯 1977 "1,000 " 13 薔薇ぐるい 清岡卓行 新潮社 カバー帯 1982 "1,500 " 14 夢を植える 清岡卓行 講談社 函ヤケ 1976 "1,300 " 15 詩禮傳家 清岡卓行 文藝春秋 函 1975 "1,300 " 16 宮澤賢治とその展開〜水窒素の世界 斉藤文一  国文社 函  1976-77A "3,000 " 17 賢治博物誌 板谷英紀 れんが書房 函カバー帯 1979 "1,500 " 18 象は死刑(夢の王国5) 別役実 大和書房 ヴィニカバー帯 1973 "1,000 " 19 山師カリオストロの大冒険 種村季弘 中央公論社 カバー帯 1978 "2,000 " 20 ナンセンス詩人の肖像 種村季弘 筑摩叢書 増補1977 "2,000 " 21 幻燈 大仏次郎 六興出版 カバー帯 1981 "1,000 " 22 マリリン・モンロー・ノー・リターン 野坂昭如 ;横尾忠則装丁 文藝春秋 カバー帯 1972 "2,000 " 23 屋根裏の散歩者 江戸川乱歩全集第1巻 講談社 函 1969-72I "1,000 " 24 パノラマ島奇談 江戸川乱歩全集第2巻 講談社 函 1969-72F "1,000 " 25 探偵小説四十年 上下 江戸川乱歩全集第13、14巻 講談社 函月報 1970 "2,500 " 26 幻影城 正続全1巻 江戸川乱歩全集第15巻 講談社 函月報 1970 "1,000 " 27 怪物が目覚める夜 小林信彦 新潮社 函帯 1993 "1,000 " 28 定本小林信彦研究仮面の道化師   藤原邦夫  弓立社 カバー;別冊_インタヴュー集 1986 "2,500 " 29 ちょっと一服、冥途の道草 深沢七郎 文芸春秋 カバー 1983 "2,000 " 30 夢の逃亡 安部公房 徳間書店 カバー帯 1968 "1,000 " 31 裸の恋人 上下 今東光 中央公論社 函 1960 "3,000 " 32 火花〜北条民雄の生涯 高山文彦 飛鳥新社 カバー 1999 800 33 久坂葉子作品集 女 六興出版 函帯 1978 "1,000 " 34 久坂葉子詩集 六興出版 函帯 1979 "1,000 " 35 遼東の家 大西巨人 晩聲社 カバー 1986 "1,000 " 36 時と無限 大西巨人批評集・赤人作品集 創樹社 カバー帯 1973 "1,500 " 37 戦争と性と革命 大西巨人批評集 三省堂 カバー;ヤケ 1969 "1,500 " 38 近代日本の作家たち 小田切秀雄 法政大学出版局 函 1962-69B "1,500 " 39 現代文学史 上下 小田切秀雄 集英社 カバー帯;重版 1975-95 "2,500 " 40 ユリイカ 坂口安吾〜道化と破壊の神 青土社 1975.12 800 41 現代詩手帖 増刊 寺田透評唱 思潮社 1976.06 800 42 いのちとかたち 山本健吉 新潮社 函 1981 "1,500 " 43 柿本人麿呂 山本健吉 新潮社 函 1962-72D "1,000 " 44 北村透谷研究 正続 (全5冊のうち) 平岡敏夫 有精堂 カバー 1967-73重版 "2,000 " 45 闇のユートピア 松田修 新潮社 カバー帯 1975 "1,000 " 46 新潮 増刊 小林秀雄追悼号 新潮社 表紙折有 1983.04 "1,000 " 47 鴎外の歴史小説 蒲生芳郎 春秋社 函 1983 "1,500 " 48 森鴎外の歴史小説〜資料と方法 尾形仂 筑摩書房 カバー;著者献呈署名 1979 "2,000 " 49 海軍日記〜最下級兵の記録 野口冨士男 文春 カバー 1982 "1,000 " 50 眼中の人 小島政二郎 文京書房 函 1975 "1,000 " 51 甲乙丙丁 上下 中野重治 講談社 函;帯_上のみ 1969 "1,800 " 52 歌集 含紅集 吉野秀雄 弥生書房 函 1968 "2,500 " 53 吉野秀雄歌集 弥生書房 函 1967-69B "1,500 " 54 砲火と山鳩 宮柊二 愛の手紙 河出書房 函 1988 "2,000 " 55 宮柊二の歌 島田修二 花神社 カバー 1990 "1,500 " 56 雪の里 宮柊二随筆 求籠堂 函 1977 "1,500 " 57 吉野山河抄 前登志夫 角川 カバー:ヤケ 1994 "1,500 " 58 奥の細道吟行 上下 加藤楸邨  平凡社  Vカバー帯  1974 "1,800 " 59 短歌 増刊 迢空・折口信夫没後20年記念 角川書店 1973 "2,000 " 60 作歌四十年〜自薦自解 斉藤茂吉 筑摩叢書 カバー 1971-85F "1,200 " 61 百首通見〜小倉百人一首全評釈 安東次男 集英社 函 1973 "1,500 " 62 長子 中村草田男 みすず書房 二重函ヤケ 1978 "2,500 " 63 夏の鏡 佐々木幸綱 青土社 函 1976 "1,500 " 64 ユリイカ 吉岡実 青土社 1973.09 800 65 ハウストルフ空間 藤井貞和 思潮社 カバー 1989 "1,000 " 66 女がうつる〜ヒステリー仕掛けの文学論 富島美子 勁草書房 Vカバー帯 1993 "2,000 " 67 谷川俊太郎詩集 正続 思潮社 函_正にシミ、痛み;カバー、本体正続共に美 1965-75G;87D "3,000 " 68 日本プロレタリア文学大系 全9巻 野間宏他編 三一書房 函 "1954-69,76_全点重版" "7,000 " 69 梶井基次郎全集 全3巻 筑摩書房 函月報 1966-69 "4,800 " 外国文学 70 ロレンス詩集 全6巻 国文社 "35,000 " 71 ニーチェ全詩集 人文書院 函 1968-71A "1,500 " 72 ランボー全集 全1巻 金子光晴・斉藤正二・中村徳泰訳 雪華社 函 1970 "1,800 " 73 無限 39 詩と詩論 特集 マラルメ 政治公論社 1976.07 "2,000 " 74 無限 33 詩と詩論 特集 W.H.オーデン 政治公論社 1974 "2,000 " 75 無限 31 詩と詩論 特集 詩と映画 政治公論社 1973 "1,500 " 76 牧神 No.2 不思議な童話の世界 牧神社 1975.05 "2,000 " 77 牧神 No.3 幽霊奇譚 牧神社 1975.08 "2,000 " 78 牧神 No.6 特集 ウィリアム・ブレイク 牧神社 1976.07 "2,000 " 79 牧神 No.8 ノヴァーリス 夜の想像力 牧神社 1977.01 "2,000 " 80 牧神 No.11 ヴァルター・ベンヤミン 都市の肖像 牧神社 1977.12 "1,500 " 81 ユリイカ ベンヤミン 青土社 1984.02 800 82 ユリイカ 増刊 シュルレアリスム 青土社 1970 800 83 ユリイカ シュルレアリスムの彼方へ〜デュシャンとルッセル 青土社 1977.08 "1,000 " 84 ユリイカ 増刊 オカルティズム 青土社 1974 800 85 ユリイカ ロートレアモン 青土社 1971.09 800 86 ユリイカ アントナン・アルトー 青土社 197408 800 87 ユリイカ ジャン・コクトー 青土社 1977.02 800 88 ユリイカ ジャン・ジュネ 青土社 1976.02 800 89 ユリイカ ジョイス〜現代文学の原流 青土社 1977.10 800 90 ユリイカ オスカー・ワイルド 青土社 1970.05 800 91 ユリイカ 総展望フランス現代詩 青土社 1972.09 600 92 ユリイカ ホフマン〜悪夢と恍惚の美学 青土社 1975.08 800 93 ユリイカ ランボオ 青土社 1976.12 800 94 ランボー〜精霊と道化のあいだ 中地義和 青土社 カバー 1996 "1,500 " 95 ランボー砂漠を行く〜アフリカ書簡の謎 鈴村和成 岩波書店 カバー 2000 "2,200 " 96 夜想 No.17 特集 未来のイヴ ペヨトル工房 1983.11 "1,500 " 97 エクリチュールへの道 ユベール・ニッサン/南部全司他 審美社 ヴィニ・カバー、カバー 1987 "1,000 " 98 アヴァンギャルドの世紀 宇佐美 斉 京都大学学術出版会 カバー 2001 "3,000 " 99 終末のソリチュード 塚原史 紀伊國屋書店 カバー帯 1992 800 100 世界文学全集36 現代評論集 集英社 函 1967 "1,000 " 101 このクラスにテクストはありますか スタンリー・フィッシュ/小林昌夫 みすず書房 カバー帯 1992 "1,700 " 102 エレジー 唄とソネット ジョン・ダン/河村錠一郎 現代思潮社 カバー 1970 "1,200 " 103 ジョンソン博士逸話集  ピオッツィ/横手長冶 主婦の友社 カバー 1991 "1,500 " 104 妖精の系譜 井村君江 新書館 カバー帯 1988 "1,800 " 105 リリス 上下(妖精文庫1.2) ジョージ・マクドナルド/荒俣宏 月刊ペン カバー;ヤケ 1976 "3,000 " 106 黒檀の塔 ジョン・ファウルズ/北山克彦 サンリオ カバー 1986 "3,500 " 107 オトラント城奇譚 ウォルポール/井口濃 講談社文庫 カバー  1978 "1,800 " 108 オーランドー ヴァージニア・ウルフ/杉山洋子 国書刊行会 函外カバー月報 1983A "1,400 " 109 セラフィタ(幻想文学大系6) バルザック/沢崎浩平 国書刊行会 函外カバー 1976 "1,300 " 110 城から城 セリーヌの作品7/高坂和彦 国書刊行会 函;外カバー 1991 "2,500 " 111 残酷物語 リラダン/齋藤磯雄 筑摩叢書 1965-74F "1,200 " 112 マーフィ サミュエル・ベケット/三輪秀彦 早川書房 カバー 1970-92D "1,800 " 113 墓地への侵入者 フォークナー全集17/鈴木建三・橋本福夫解説 冨山房 函 1969 "1,500 " 114 ジョン・スタインベックの小説〜その主題の構造 レスター・J.マークス神戸春樹・木下高徳 北星堂 函カバー 1983 "1,200 " 115 ジュリアン・グリーン全集 第2巻 漂流物 三輪秀彦訳 人文書院 函帯月報 1979 "2,000 " 116 ジュリアン・グリーン全集 第4巻 モイラ 福永武彦訳 人文書院 函帯月報 1980C "2,000 " 117 ジュリアン・グリーン全集 第6巻 他者 山崎庸一郎訳 人文書院 函帯月報 1979 "2,000 " 118 ジュリアン・グリーン全集 第13巻 悪所 三輪秀彦訳 人文書院 函帯月報 1979 "1,800 " 119 冗談 ミラン・クンデラ/関根日出男・中村猛 みすず書房 カバー帯 1992改訳版 "1,600 " 120 笑いと忘却の書 クンデラ/西成良成 集英社 カバー 1976 800 121 不滅 クンデラ/菅野昭正 集英社 カバー帯 1992C 800 122 生は彼方に クンデラ/西永良成 早川書房 カバー 1978-92新装 "1,300 " 123 ほんとうの私 クンデラ/西永良成 集英社 カバー 1997 800 124 ドラマ ソレルス/岩崎力 新潮社 カバー 1967-74D "1,800 " 125 ノンブル ソレルス/岩崎力 新潮 カバー帯 1976 800 126 悪魔の暦 アラン・シリトー/河野一郎 集英社 カバー 1983 "1,200 " 127 将軍 アラン・シリトー/関口功 早川 カバー 1970 ヤケ 800 128 友人が語るポール・ボウルズ ゲイリー・パルシファー/木村恵子他 白水社 カバー帯 1994 "1,500 " 129 雨はふるがままにせよ ポール・ボウルズ/飯田隆昭 思潮社 カバー帯 1994 "1,500 " 130 真夜中のミサ ポール・ボウルズT/越川芳明 白水社 カバー帯 1994 "1,300 " 131 世界の真上で ポール・ボウルズ作品集V/木村光子 白水社 カバー帯 1993 "1,300 " 132 孤独の洗礼/無の近傍 ポール・ボウルズ作品集W/杉浦悦子他 白水社 カバー帯 1994 "1,500 " 133 ロング・マーチ ウィリアム・スタイロン/須山静夫 晶文社 ヴィニカバー帯 1969 "1,000 " 134 わたしたちのアリス・ウォーカー〜地球上のすべての女のために 河内和子編 御茶水書房 カバー帯 1990 "2,000 " 135 天使のいざこざ ラングストン・ヒューズ/木島始 晶文社 ヴィニ・カバー、カバー帯 1971 "1,200 " 136 口に出せない習慣、不自然な行為 ドナルド・バーセルミ/山崎勉・邦富忠二 彩流社 カバー帯 ;訳者邦富_献呈署名 1994 "1,500 " 137 変容するアメリカン・フィクション 岩元巌 南雲堂 カバー 1989 "2,000 " 138 美しい夏・女ともだち パヴェーゼ/菅野昭正・三輪秀彦 白水社 カバー帯 1964-70B "1,000 " 139 生命ある者 パゾリーニ/米川良夫 講談社 V 1970 "1,500 " 140 まっぷたつの子爵 カルヴィーノ/河島英昭 晶文社 カバー 1971-79B "1,000 " 141 柔かい月 カルヴィーノ/脇功一 河出 カバー帯 1971 "2,000 " 142 夜想16 はみだした男 ペヨトル工房 1982A "1,500 " 143 砂の本 ボルヘス/篠田一士 集英社 カバー 1980 700 144 迷宮の将軍 マルケス/木村栄一 新潮社 カバー帯 1991B "2,000 " 145 官能の夢〜ドン・リゴベルトの手帖 リ ョサ/西村英一郎 マガジン・ハウス カバー帯 1999 "1,800 " 146 パウル・ツェラン詩集 飯吉光夫編訳 思潮社 カバー 1992 "1,300 " 147 ウィーンの世紀末 池内紀 白水社 函 1981 "1,500 " 148 幻の勝利者に ハンス・エーリッヒ・ノサック/小島衛 新潮社 カバー帯 1970 "1,800 " 149 スペインの短い夏 エンツェンスヴェルガー/野村修 晶文社 函カバー帯 1973B "1,000 " 150 輪舞 シュニッツラー/高橋健二 新潮文庫 帯 1952-70P 500 151 屋根裏の哲人  スウヴェストゥル/木村太 岩波文庫 帯;ヤケ 1935-50K 700 152 完訳エリア随筆 上下 ラム/平田禿木 新潮文庫 帯欠;ヤケシミ 1952-53B "2,000 " 153 静かな生活 デュラス/白井浩司 講談社文庫 カバー 1971C 500 154 ポルトガルの海 フェルナンド・ペリア詩選/池上岑夫編訳 採流社 カバー帯 1985 "1,000 " 155 コナン・ドイル J.D.カー/大久保康雄 早川書房  改装版 カバー 1984A "2,500 " 156 北米探偵小説論 野崎六助 青豹書房 カバー 1991 "3,000 " 157 中国古典文学大系48 三侠五義 石玉 述/鳥居久靖 平凡社 函 1970-74A "1,500 " 158 中国文学史研究〜「文学革命」と前後の人々 増田渉 岩波書店 函 1963-73A "2,000 " 159 中国文学最新事情〜文革、そして自由化のなかで 竹内実他編著 サイマル出版会 カバー 1987 "1,200 " 160 魯迅との対話 尾崎秀樹 南北社 函帯 1962 "1,500 " 161 魯迅 竹内好 未来社 函 1961-76L "1,000 " 162 追悼竹内好 竹内好追悼号編集委員会 魯迅友の会刊 函 1978 "8,000 " 哲学・思想・社会学・政治思想 163 中国前近代思想の屈折と展開 溝口雄三 東京大学出版会 裸本 1980 "2,500 " 164 社会学事典 見田宗介・栗原彬・田中義久 弘文堂 函;帯痛 1988 "9,000 " 165 メディア論 マーシャル・マクルーハン/栗原裕・河本伸聖 みすず書房 カバー帯 1987-94G "3,500 " 166 人間拡張の原理〜メディアの理解 マーシャル・マクルーハン/高橋進・後藤和彦 竹内書店 カバー 1967-79I "1,800 " 167 マクルーハン理論〜メディアの理解 電子時代のコミュニケーション マーシャル・マクルーハン/大前正臣・後藤和彦 サイマル出版会 カバー 1967-81新装 800 168 言語と無意識〜ジャック・ラカンの精神分析 H.ラングー/石田浩之 誠信書房 カバー 1983-84A "3,500 " 169 世界の散文 メルロー=ポンティ/瀧浦静雄・木田元 みすず書房 カバー 1979 "2,000 " 170 言語と自然〜コレージュ・ドゥ・フランス講義要録 メルロー=ポンティ/瀧浦静雄・木田元 みすず書房 カバー 1979 "2,000 " 171 行動の構造 メルロー=ポンティ/瀧浦静雄・木田元 みすず書房 カバー 1964-78P "2,000 " 172 メルロ=ポンティ〜可逆性 (現代思想の冒険者たち18) 鷲田清一 講談社 カバー帯月報;美本 1997-01C "1,700 " 173 文化と文化記号論 Yu.ロトマン/磯貝孝 岩波現代選書 カバー 1972-82A "1,300 " 174 レヴィ=ストロースとの対話 ジョルジュ・シャルボニエ/多田智満子 みすず書房 カバー;ヤケ 1970 "1,200 " 175 カントの批判哲学〜諸能力の理説 ジル・ドゥルーズ/中島盛夫 法政大学出版局 カバー;美本 1984-98H "1,300 " 176 ジャン・ジャック・ルソー〜市民と個人 作田啓一 人文書院 カバー帯 1980 "1,500 " 177 無根拠への挑戦〜フィヒテの自我哲学 瀬戸一夫 勁草書房 カバー 2001 "2,000 " 178 ヘーゲル論理学の体系 武市健人 岩波書店 函;線少 1950-70B "1,000 " 179 哲学的分析〜社会・歴史・論理についての基礎的研究 市井三郎 岩波書店 函 1963-69D "2,500 " 180 マルクス主義の言語哲学〜言語哲学における社会学的方法の基本的諸問題 Y.N.ヴィロシノフ、M.M.バフチン/桑野隆 未来社 カバー;旧版 1976 "1,500 " 181 個体と主語 P.F.ストローソン/中村秀吉 みすず書房 カバー 1978 "1,500 " 182 ソシュールを読む 丸山圭三郎 岩波セミナーブックス カバー 1983-90L "1,600 " 183 パースの記号学 米盛裕二 勁草書房 Vカバー帯 1982A "1,200 " 184 消費社会の神話と構造 ボードリヤール/今村仁司・塚原史 紀伊國屋 カバー 1979-89 "1,800 " 185 エロティシズム バタイユ著作集/澁澤龍彦 二見書房 函 1973-93 "1,500 " 186 <近代の超克>論 廣松渉 朝日出版社 カバー 1980 "1,000 " 187 認識の分析 (りぶらりあ選書) エルンスト・マッハ/ 広松渉他 法政大学出版局 カバー 1971-78E "1,000 " 188 支配の諸類型 経済と社会(第1部 第3章 第4章) マックス・ウェーバー/世良晃志郎 創文社 函欠 1972-92K "1,200 " 189 階級及第三史観 高田保馬社会学セレクション2 金子勇解説 ミネルヴァ書房 カバー 2003 "4,000 " 190 宗教改革と近代社会 4訂版 大塚久雄 みすず書房 "1,000 " 191 世界都市の条件 高階秀爾・芳賀徹 筑摩書房 カバー帯 1992 "1,200 " 192 日本人の自画像 加藤典洋 岩波書店 カバー 2000 "1,400 " 193 日本人の生き方―現代における成熟のドラマ D.W.プラース 岩波書店 カバー 1985 "2,500 " 194 現代日本の精神構造 新版 見田宗介 弘文堂 函 1965-76M "1,500 " 195 戦後日本の労働過程〜労働存在の現象学 内山節 三一書房 カバー 1982 "1,000 " 196 リアリティ・トランジット〜情報消費社会の現実 吉見俊哉 紀伊國屋書店 カバー 1996 "1,400 " 197 翻訳語の論理〜言語にみる日本文化の構造 柳父章 法政大学出版局 カバー帯:ヤケ 1972-73A "1,200 " 198 「日本文化論」の変容〜戦後日本の文化とアイデンティティ 青木保 中央公論社 カバー帯 1990 900 199 <現在>市民社会への社会哲学的考察〜6つの講義から日常的ポストモダン的状況にある社会を読み解く 石塚省三 御茶の水書房 カバー 1995 "1,500 " 200 ライフサイクル、その完結 E.H. エリクソン/村瀬孝雄他 みすず書房 カバー 1989 "1,800 " 201 現代という時代の気質 エリック・ホッファー/柄谷行人 晶文社 カバー 1972-02C "1,200 " 202 ジェンダー〜女と男の世界 イリイチ/玉野井芳郎 岩波現代選 カバー帯 1984-89G "1,200 " 203 女性原理と「写真」 宮迫千鶴 国文社 カバー帯 1984 "1,000 " 204 <在日>という根拠〜李恢成・金石範・金鶴泳 竹田青嗣 国文社 カバー帯 1983-96A "1,200 " 205 近代化の中のアイヌ差別の構造 成田得平・花崎皋平他編 明石書店 カバー 1985 "1,000 " 206 われわれの政治的課題 トロツキー/藤井一行・左近毅 大村書店 カバー帯 1990 "1,500 " 207 大衆国家と独裁〜恒久の革命 シグマンド・ノイマン/岩永 健吉郎 みすず書房 カバー 1960-83新版 "1,300 " 208 久さん伝〜あるアキストの生涯 松下竜一 講談社 カバー帯 1983 "1,500 " 209 明治・思想の実像 坂野潤吉  創文社 カバー帯 ;小口シミ 1997 800 210 境界を超えて〜シャーマニズムの心理学 D.L.ウィリアムス/鈴木研二他 創元社 カバー帯 1995 "1,300 " 211 1995年1月・神戸〜「阪神大震災」下の精神科医たち 中井久夫編 みすず カバー 1995 "1,000 " 212 影響力の武器〜なぜ人は動かされるのか ロバート・B.チャルディーニ/社会行動研究会 誠信書房 カバー帯 1991-93C "2,400 " 民俗・歴史・宗教 213 無の贈与〜祭の意味するもの ジャン・デヴィニョー/ 利光哲夫・塚原史・石田和男 東海大 カバー帯 1983 "1,500 " 214 憑霊信仰論 小松和彦 伝統と現代社 カバー帯 1982 "2,000 " 215 神々の精神史 小松和彦 北斗出版 カバー帯 1985-86A "1,200 " 216 柳田国男と民俗の旅 松本三喜夫 吉川弘文館 カバー;小口シミ 1992 "1,000 " 217 ピエロタ  柳田国男の民俗思想とその位相 谷川健一・橋川文三・後藤総一郎他 母岩社 1972.10 "1,000 " 218 ユリイカ 柳田国男その方法と主題 青土社 1975.04 800 219 現代詩手帖 増刊 折口信夫 思潮社 1973.06 "1,000 " 220 沖縄〜辺境の時間と空間 谷川健一 三一書房 カバー 1970-73B "2,000 " 221 ウニヴェルシタス 特集 沖縄学の課題 法政大学出版局 1973夏 500 222 日本古代社会と仏教 吉田一彦 吉川弘文館 カバー 1995 "4,500 " 223 イスラエル預言者の神学 浅野順一 創文社 函 1955-69F "3,000 " 224 17世紀イギリスの宗教と政治 クリストファ・ヒル/小野功生 法政大学出版局 カバー帯 1991 "4,000 " 225 和字選択集 関通上人訳 忍海上人画 野上運外編 文化書院 函 1924-85改訂 "1,500 " 226 比較文明論の誕生 堤彪 刀水書房 カバー 1988 "1,500 " 227 比較文明学研究 梅棹忠夫著作集第5巻 中央公論社 V函帯月報 1989-92C "3,200 " 228 明治維新史研究講座 全7巻 平凡社 函 1958-69 "6,000 " 229 国史大系  徳川実紀〈第2篇〉 黒坂勝美編 吉川弘文館 函 1930-90D "5,000 " 230 看聞日記〜「王者」と「庶民」のはざまにて(日記・記録による日本歴史叢書古代・中世編16) 横井清 そしえて 函 1979 "3,000 " 231 金印国家群の時代〜東アジア世界と弥生社会 高倉洋彰 青木書店 カバー帯 1995 "1,000 " 232 木簡が語る古代史〈上〉 都の変遷と暮らし 平野邦雄・鈴木靖民編 吉川弘文館 カバー 1996 "2,000 " 233 考証江戸八百八町 正続 綿谷雪  秋田書店 カバー;ヤケ 1972 "2,000 " 234 歴史の中で語られてこなかったこと〜おんな・子供・老人からの日本史 網野善彦・宮田登 洋泉社 カバー帯 1998 "1,200 " 235 異形の王権 網野善彦 平凡社 カバー 1986-88F "1,000 " 236 アジア主義者中野正剛 中野泰雄 亜紀書房 カバー 1988 "1,500 " 237 堂々たる日本人〜知られざる岩倉使節団 泉三郎 祥伝社 カバー 1996-97E 800 238 秋月梯次郎〜老日本の面影 松本健一 作品社 カバー帯 1989 "1,000 " 239 特高の回想 宮下弘、(聞き手)伊藤隆・中村智子 田畑書店 カバー帯 1978A "1,000 " 240 図書の歴史と中国 劉国釣/松見弘道 理想社 函 1980 "3,000 " 241 中国印刷発展史 史梅岑 台湾商務印書館印行 A5並262p 1966-77B "1,000 " 242 日本新聞史概説 岩井肇 八千代出版 カバー 1971 500 243 紙 種類と歴史 浜田徳太郎 ダヴィッド社 函欠 1958 500 244 あさま山荘1972 上下続 3冊一括 坂口弘 彩流社 カバー 1993-95 "4,000 " 245 魔女と魔女裁判〜集団妄想の歴史 クルト・バッシュビュッツ/川端豊彦他 法政大学出版局 カバー 1970-72A "2,000 " 246 子供の誕生 フィリップ・アリエス/杉山光信他 みすず カバー 1980-94M "3,500 " 247 ホメロスなくしてトロヤなし W.シュミート/桃井直達 筑摩書房 函 1966 "1,200 " 248 パリ・コミュン史 淡徳三郎 法政大学出版局 カバー帯 1971 700 249 なぜヒトラーを阻止できなかったか〜社会民主党の政治行動とイデオロギー E.マティアス/安世舟・山田徹 岩波現代選書 カバー 1984 "1,500 " 250 ヒトラー政権下の日常生活〜ナチスは市民をどう変えたか H.フォッケ、U.ライマー/山本尤・鈴木直 社会思想社 カバー 1984 "1,000 " 251 ヒトラー神話の誕生〜第三帝国と民衆 J.P.スターン/山本尤 社会思想社 カバー 1983 800 252 抵抗者たち〜反ナチス運動の記録 池田浩士 TBSブリタニカ カバー 1980 "1,200 " 253 独裁的民主主義〜スターリン帝制の模型 大井廣介 インターブックス カバー 1976 "1,000 " 254 葛藤の一世紀〜ロシア・ユダヤ人の運命 ソヴィ・ギテルマン/池田智 サイマル出版会 カバー 1997 "1,500 " 255 アメリカのユダヤ人〜ある民族の肖像 C.E..シルバーマン/武田尚子 サイマル出版会 カバー 1985 "1,500 " 256 アイゼンハワー回顧録T (現代史戦後28) 〜転換への負託 仲晃・佐々木健一訳 みすず書房 函月報 1965 "5,000 " 257 イーデン回顧録2〜1951-55 運命のめぐりあい 湯浅義正・町野武訳 みすず書房 函痛 1960 "2,000 " 258 わが思想・わが冒険 チャーチル/中野忠夫 新潮社 カバー 1956 500 259 反乱するメキシコ ジョン・リード/野田隆他 筑摩叢書 カバー 1982 "1,500 " 260 歴史の決定的瞬間  ツヴァイク/辻ひかる 白水社 函痛 1964 600 261 イタリア社会史 羽仁五郎 岩波書店 ヤケ 1952 "1,500 " 262 羽仁五郎歴史論抄 斎藤孝編 筑摩叢書 1986 "1,400 " 263 中国文明選第15巻 革命論集 小野信爾他著 吉川幸次郎・小川環樹監修 朝日新聞社 函 1972 "2,000 " 264 江戸漂流記総集 第3巻 ※江戸時代の朝鮮と中国(鼎談 金達寿他)収録 石井研堂これくしょん 日本評論社 函 1992 "4,500 " 265 伝統中国〜<盆地><宗族>にみる明清 上田信 講談社選書メチエ カバー 1995 800 266 新しいアジアのドラマ 川勝平太監修 筑摩書房 カバー帯 1994A "1,500 " 267 東アジア専制国家と社会・経済〜比較史の視点から 中村哲編 青木書店 カバー 1993 "2,500 " 268 オリエンタル・デスポティズム〜専制官僚国家の生成と崩壊 カール・ウィットフォーゲル/湯浅赳男 新評論 カバー帯 1991 "6,000 " 269 科挙と近世中国社会〜立身出世の階梯 何炳棣/寺田隆信・千種真一 平凡社 カバー帯 1993 "4,800 " 270 中国近代史入門〜現状と課題 辛亥革命研究会編 汲古書院 裸本 1992 "1,500 " 271 戦後日本の中国史論争 谷川道雄編著 川合文化教育研究所 カバー 1993 "2,500 " 272 東洋史人名辞典 年表付 外山軍治他編 人物往来社 函 1967 "1,000 " 美 術 273 柳宗悦選集  全10巻 日本民芸協会 春秋社 "12,000 " 274 越後瞽女日記 斉藤真一 河出書房 函 普及版 1975 "5,000 " 275 見えない彫刻 飯田善国 小澤書店 カバー;付録_西脇順三郎 1982C "2,500 " 276 リーメン・シュナイダーの世界 植田茂雄 恒文社 カバー 1997-98A "1,800 " 277 語るピカソ ブラッサイ/飯島耕一・大岡真 みすず書房 カバー 1968 "2,500 " 278 ユリイカ ピカソ 青土社 1973.07 800 279 ゴヤ リオン・フォイヒトヴェンガー/坂崎乙郎 美術出版社 カバー 1959-70 "2,000 " 280 彼女らの肉体の黄金〜小説ゴーガン ゴーラム/浅田晃彦 白水社 カバー;ヤケ 1959 800 281 ユリイカ レオナルド・ダ・ヴィンチ知の交響詩 青土社 1974.07 800 282 エッフェル塔のかけら〜建築家の旅 岡部憲明 紀伊國屋書店 カバー帯 1997 "1,000 " 283 イコンとイデア〜人類史における芸術の発展   ハーバード・リード/宇佐見英治 みすず書房 カバー;ヤケ 1957-79I "2,800 " 284 ハーバート・リード自伝 〈叢書・ウニベルシタス〉 ハーバート・リード/北條文雄 法政大学出版局 カバー帯 1970 "1,300 " 285 ハーバート・リード研究 相原幸一 研究社 カバー 1971 "1,200 " 286 インド・アート〜神話と象徴   ハインリッヒ・ツィンマー/宮元啓一 せりか書房 カバー 1988 "3,000 " 287 タイ国美術 伊東照司 雄山閣 Vカバー 1983 "1,300 " 288 中国芸術紀行 宮川寅雄 講談社 函 1975 "1,500 " 289 図説 世界シンボル事典 ハンス・ビーダーマン/藤代幸一 八坂書房 カバー帯 2000 "6,000 " 290 篆刻の技法〜その基礎理論 劉江/中野遵 東京堂出版 カバーシール剥し跡;帯 1993 "1,500 " 291 写真に帰れ〜「光画」の時代 飯沢耕太郎 平凡社 カバー帯 1988 "2,000 " 映画・演劇 292 愛の風景 イグマル・ベルイマン岡枝慎二 世界文化社 カバー帯 1993 "1,000 " 293 フランソワ・トリュフォー<シネアルバム> 梅本洋一編 芳賀書店 カバー 1985 "1,000 " 294 ある映画の物語 フランソワ・トリュフォー/山田宏一 草思社 カバー帯 1986 "1,000 " 295 世界の映画作家4 フェリーニ、ヴィスコンティ キネマ旬報 1970-82I "1,200 " 296 ユリイカ 映画の美学〜ゴダールから溝口健二へ 青土社 1976.08 800 297 ボギー ナサニエル・ベンチリー/石田善彦 晶文社 カバー 1980 "1,000 " 298 日本映画の若き日々 稲垣浩 毎日新聞社 カバー帯 1978 "1,800 " 299 友よ映画よ〜わがヌーヴェル・ヴァーグ誌 山田宏一 話の特集 カバー帯;ヤケ;新版 1978-85 "1,000 " 300 シネアスト 映画の手帖3 マキノ雅弘 青土社 1985 "1,500 " 301 シネアスト 映画の手帖7 ホラー大好き! 青土社 1986 "1,500 " 302 シネアスト 映画の手帖6 喜劇の王様 青土社 1986 "1,500 " 303 シネアスト 映画の手帖4 宿命の女優 青土社 1986 "1,500 " 304 ハリウッド・メモワール バッド・シュルバーグ/大石千鶴 新書館 カバー帯 1991 "2,500 " 305 大部屋役者 宇野信夫 文藝春秋 函帯 1980 "1,500 " 306 歴史読本 増刊 RAIZO「眠狂四郎」の世界 新人物往来社 1994.11 600 307 はだかの夢〜ぼくのピンク映画史 村井実 構成:小松貞男 大和書房 カバー帯 1989 "1,800 " 308 映画狂人間より 蓮實重彦 河出書房 カバー 2000 "1,300 " 309 シネマの扇動装置 蓮実重彦 話の特集 カバー帯 1985 "1,000 " 310 おしゃべりな映画館 淀川長治・杉浦孝昭 マドラ出版 カバー帯 1990 "1,000 " 311 映画となると話はどこからでも始まる 淀川長治・蓮実重彦・山田宏一  勁文社 カバー帯 1985 600 312 1900年 ベルナルド・ベルトルッチ、N.ディ・ジョバンニ/井辻朱美 新書館 カバー;帯痛 1982 "1,000 " 313 スキ・スキ・バンバン〜映画ディテール事典 小藤田千栄子・川本三郎 ブロンズ社 カバー 1980 "1,000 " 314 映画につれてって 小林信彦対談集 キネマ旬報 カバー帯 1980 "2,500 " 315 香港喜劇大序説 平岡正明 政界往来社 カバー 1987 "1,200 " 316 ユリイカ 映画〜ヒーローの条件 青土社 197606 600 317 名作歌舞伎の舞台鑑賞 藤野義雄 中日新聞社 函背痛少 1994 "4,200 " 318 定本 女形 河原崎 国太郎 東京新聞出版局 函 1987 "2,000 " 319 歌舞伎大道具師 釘町久磨次 青土社 カバー帯 1991C "1,600 " 320 劇書ノート 古川緑浪 筑摩叢書 カバー 1985 "1,500 " CD_※印は輸入盤、日本語ライナー無し ;盤質良好 321 ザ・ベスト・オブ・アルヴォ・ペルト パルヴォ・ヤルヴィ/エストニア国立交響楽団 EMI ※ 2004 "1,000 " 322 モーツアルト/ピアノ協奏曲No.22 & 27 "ブレンデル,マッケラス/スコットランド・チェンバー・オーケストラ " Philips ※ Re.2001 "1,000 " 323 モーツアルト/ピアノ協奏曲No.9 「ジュノム」 & 25 "ブレンデル,マッケラス/スコットランド・チェンバー・オーケストラ " Philips ※ Re.2001 "1,000 " 324 "モーツアルト/フルート協奏曲,フルートと管弦楽のためのアンダンテ " ヨハネル・ワルター ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン 徳間 Re.1973 700 325 バッハ/ゴルドベルク・ヴァリエーション グレン・グールド(p) Sony Re.1982 "1,000 " 326 アンドレ・カンプラ/テ・デウム、モテット「天使のパンを見よ」 ルイ・フレモー/モンテカルロ歌劇場管弦楽団 フィリップ・カイヤール合唱団 EMI Re.1962 "1,000 " 327 フランク、ドビュッシー、フォーレ/ヴァイオリン・ソナタ ティボー、コルトー EMI "Re.1927,31 " "1,000 " 328 トランペット協奏曲〜フンメル、L.モーツアルト、テレマン、ヴィヴァルディ アンドレ、カラヤン/ベルリン・フィル EMI Re.1974 "1,000 " 329 スメタナ/交響詩わが祖国 レヴァイン/ウィーン・フィル D-Gram ※ 1987 600 330 チャイコフスキィ/幻想序曲テンペストop18&交響曲第2番 小ロシア アバド/シカゴ交響楽団 Sony Re.1984 800 音楽・その他 331 ユリイカ ベートーヴェン〜ロマン主義の復興 青土社 1974.01 800 332 ユリイカ エリック・サティの奇妙な世界 青土社 1974.05 800 333 ユリイカ 現代の吟遊詩人〜ビートルズ以後 青土社 1975.07 600 334 ユリイカ 特集 ビートルズ 青土社 1973.01 800 335 ラバーソウルの弾みかた〜ビートルズから「時」のサイエンスへ 佐藤良明 岩波書店 V帯 1989A "1,000 " 336 ポップス黄金時代 1955-1964〜ロックン・ロール誕生からリバプール・サウンド登場まで シンコー・ミュージック B5;ヤケあり 1987 "2,000 " 337 The Blues No.14 特集 追及_ゴスペル音楽 ブルース・インターアクションズ B5:63p 1975 500 338 ジャズより他に神はなし 平岡正明 三一書房 カバー 1971 800 339 ジャズ・フィーリング 平岡正明 アディン書房 カバー 1974 800 340 国際艶歌主義 平岡正明 時事通信社 カバー 1988 "1,500 " 341 日本の歌が変わる 平岡正明 秀英書房 カバー 1980 "1,000 " 342 魔界転生〜クロスオーバー作家論 平岡正明 TBデザイン研究所出版部 カバー 1977 800 343 あらゆる犯罪は革命的である 平岡正明:(挿画)片山健 現代評論社 カバー帯 1972 800 344 マッカーサーが帰ってきた日 平岡正明 青豹書房 カバー 1987 "1,000 " 345 ケンカのやり方 太田薫 実業之日本 カバー 1974-78D 500 346 横須賀ロック 石井隆 立風書房 カバー 1979 "1,000 " 347 名美 石井隆 立風書房 カバー 1979 "1,000 " 348 ユリイカ 猫 青土社 1973.11 600 349 話の特集の特集 100号記念増刊号 話の特集 1974.07 "1,200 " 350 エナジー対話 明治メディア考 加藤秀俊・前田愛 エッソ・スタンダード 1979.04 500 351 聞き書き 東京の食事(日本の食生活全集13) 同編集委 農文協 カバー帯 1988 "1,800 " Essay _店主の独り言 長野駅前平安堂古書市も恒例化したかの感があるが、今年二度目の催事は9/10で会期を終え ます。多くのご来場厚く感謝する次第であります。 さてその平安堂がリサイクル部門に参入、9月より販売を開始するとのことで地元長野では "反響を呼んでいる。""業界最高値に挑戦""とポスターに踊っている。我ら古書店主一同呆然と見" つめるのみ。リサイクル本を扱う新刊書店は多々あるだろうが、改めてブランディング構築を 必要としない老舗の参入はやはり脅威といえる。ブックオフを雄とする新古本業界は新たな局 面に既に突入していると言ってよい。問題はそのとばっちりをどんなふうに喰うか、だ。それ にしても、である。used bookがこんなにも街中に溢れかえるなんて誰が予想出来ただろうか。 まあバブル崩壊の置き土産と言ってしまえばそれまでであるが、その昔は古本屋なんてのは 世間では嫌われもので、何で好き好んでそんな商売始めなきゃいかんのかと不思議がられたも のであった。それくらいならまだいい、80年代初頭物件探しに明け暮れていた頃、自由が丘に ちょっとした出物があって不動産屋に飛び込むと、ああそうかい、てなもんで愛想のひとつも ない。オーナーと話しあってくれと受話器を渡される。中年女性の声だった。業種を告げるや 金切り声が...「えーっ!ふ、ふるほんやーっ!!」  おとといおいでというわけだ。別の不動産屋 に飛び込んだら占いが本業のおばさんの店であった。生憎適当な物件は無いけど折角だからと 手相見に。あんたそんなに悪い手相じゃないよそのうち見つかるから心配しなさんな。藁にも すがりたい心境であったからこの一言は嬉しかった。しかし女主人続けて言うには_ただねえ、 あんまりお金回ってこないわよ…。ほどなくして物件は出た。で、もう一つの方、そう悪い予想ほど よく当たる。今日未だに有効ときているから始末がわるい。               <唯物論者>                                        ●  代金のお支払い方法に関してのお願いと若干の意見   昨年の郵政翼賛選挙圧勝の余勢を駆って郵政民営化は進んでいるのだろうが、 能率良いシステム構築を切に望むのが郵便振替。振込み確認に日数は掛かり、文書 管理が面倒ときている。加えてべらぼうな人件費と紙・インク代は民間の常識ではちょっと考えられ ない。嘗て何度か誤配があり入金の確認が出来ずに困ったことがある。しかし誤配の証拠が無い 上に、電話での振込み確認は金額だけという馬鹿馬鹿しさに全く埒があかない。結局再発行する ことにならざるを得なくなるのだが、今回は免じてやるが次からは金とるぞという落ちまでつく有様 だ。  さてその郵便振替も待っていたのは30円の値上げ(但し窓口での支払)。銀行振込と大差 なくなってしまった。既に三菱東京UFJでは支店同士での振込料は無料となっており、同行口座 をお持ちであればこちらをご利用頂けることをお勧め致します。この場合注文品に同封の納品書 "を参照願います。ご注文の際には""〒振込""とでも簡単に指示頂ければ今まで通り送料込の金額" を記載した振込用紙を同封致します。                          <リアリスト> ● たとえば「四畳半襖の下張り」などというキーワードをGoogleで検索をかけてみる。瞬時に関連 サイトが呼び出される。そのうちの一つに襖屋サイトが広告としてリンクされていたのはご愛嬌とい うべきかお笑い種というべきか。しかし以後そのリンクは見当たらなくなった。 Googleのロボット君は日々進化しているのだそうである。 タイトルに惹かれて手にした「ウェブ進化論」(梅田望夫著 ちくま新書)はGoogle讃歌が散りばめ られている。売れ行きは好調だ。平野啓一郎は、本書を読んでピンと来る人間とそうでないのがい るとか言ったそうだが、店主はどうやら後者に分類される。なるほど同じヴァーチァルな世界の住人 を装いながら、実はリアル世界の錬金術師だったホリエモン如きと比較するまでもなく、Googleの テクノロジーに賭ける情熱はただ事ではない。Web上に知の世界を組織する事が彼らの基本姿勢 "であるから究極的に""世界政府""創出は論理必然と言える。と、ここらへんを語り出すとWebのエリ" "ートたちはいよいよ熱くなる。もともと彼らは知の世界の""民主化""という議論を殊の外好む傾向が" ある。Linuxの成功が象徴するように、プログラムのオーブン・ソースが人種・国境・学歴を不問に 権威を不問にするという理由からであるが、しかし先の中国首脳のシリコン・ヴァレー表敬訪問で 取り沙汰されたように、中国での民主化要求の言論封殺にMicrosoftもGoogleも一役買っていると いう事実をどう受け止めるべきか。少なくとも言えることはただ一つ、ヴァーチャルな空間は本質的 にはリアル世界の写し絵以上のものにはなれそうもないということではないのだろうか。無邪気な "テクノロジー信仰も結構であるが、""抑圧された生きものの溜息""に成り果ててはそれは寂しい。"  話を始めに戻すと、四畳半のキーワードからたちどころに刑法175条の法的適用例を網羅した "サイトが上位にランクされ、挙句の果ては刑務所のサイトまでもがヒットする事態にまで""進化""" したとしたら...   そんな世界政府なんかいらないね。            <無政府主義者> ●1960年10月12日。まだ小学生だった。職員室は騒然となっていた、いやそれは記憶違いかも。 凍り付いていたという印象がもう一方に。声を出すと教師から怒鳴られそうな、それほどの緊張感 があった。社会党委員長浅沼稲次郎が右翼少年の凶器に倒れた日だ。テロリズムの狂気に戦慄 "したのは右も左も無かった。犯人の山口二矢の名の一文字が同じなのでクラスでは""ウヨク""とか呼ば" れたが誰も笑わなかった。 2006年8月15日。自民党の加藤紘一宅が全焼させられた。 靖国討論をTVで聞いていたこともあるが、それ程の驚きは無かった、しかしそれ自体が怖ろしい ことではないか、と自問している。死者が出なかったとはいえマスコミの扱いもどこか引いていた。 テロとの戦いなどとはよくも言ってくれたものだ。総裁選の真っ只中、勝ち馬に乗ろうとする人達の 姿が醜く映る。平和ボケとはこういうことを言うのだろう。          2006.08.26 小林俊矢